About
照明設計/空間演出
照明デザイン・プランニング
Lighting Design & space production
“ひかり”で 空間を表情豊かに。 ひとの心緒を紡ぐ。
“ひかり”がないと空間を認識できずモノは見えず、そのひかりのかたちや色、大きさや強さ、重心などにより、空間やモノの見え方や捉え方は大きく変わります。明るいほうへと向かいやすい、動きがあるほうへ視線が引かれる、青白いひかりのほうが活性化する、ひかりの重心が低いほうが落ち着きやすい等、それは機能的にも、心理的にも作用します。
ただ、全く同じモノでも、ひとりひとりそれぞれ少しずつ違った見え方や捉え方をするのではないでしょうか。
それは趣味趣向、思考、環境など、ひとそれぞれ違い、またその時の心境やコンディションでも変化するものだと捉えています。
“ひかりもの”を扱うことは、「ひと」と「ひと」、「ひと」と「空間」、「ひと」と「モノコト」を結ぶことだと考えます。
生物として持っている機能、潜在的に好まれる事象、ひとが本来持っている欲求など、研究・検証されている事柄や定説的に言われている事柄、細かく個々にコミットする事柄など、その空間やモノコトに適した“ひかり”を使うことで、それぞれを結ぶことに少しでも寄与できれば。
技術の革新や多様化が進む中で、少しずつ照明と映像が表現手法としてシームレスに繋がり始めているように感じます。照明器具だから、プロジェクターだからこう使うというのではなく、“ひかりもの”として、それに合った最適な表現を提供できるようになってきていると考えます。
私はそれらを扱う“ひかりもの”デザイナーとして、その空間やモノコトに、少しでもひとに寄り添ったご提案を行ってまいります。
ただ、全く同じモノでも、ひとりひとりそれぞれ少しずつ違った見え方や捉え方をするのではないでしょうか。
それは趣味趣向、思考、環境など、ひとそれぞれ違い、またその時の心境やコンディションでも変化するものだと捉えています。
“ひかりもの”を扱うことは、「ひと」と「ひと」、「ひと」と「空間」、「ひと」と「モノコト」を結ぶことだと考えます。
生物として持っている機能、潜在的に好まれる事象、ひとが本来持っている欲求など、研究・検証されている事柄や定説的に言われている事柄、細かく個々にコミットする事柄など、その空間やモノコトに適した“ひかり”を使うことで、それぞれを結ぶことに少しでも寄与できれば。
技術の革新や多様化が進む中で、少しずつ照明と映像が表現手法としてシームレスに繋がり始めているように感じます。照明器具だから、プロジェクターだからこう使うというのではなく、“ひかりもの”として、それに合った最適な表現を提供できるようになってきていると考えます。
私はそれらを扱う“ひかりもの”デザイナーとして、その空間やモノコトに、少しでもひとに寄り添ったご提案を行ってまいります。